この本では、クリエイティブエージェンシー(いわゆる受託開発会社)のエンジニアチームで実践したチーム運営について解説しています。
エンジニアに限らずクリエイター界隈では、成長環境とチーム運営の持続性は切り離して考えにくいテーマです。
そして、ワークライフバランスが目新しい言葉ではなくなっている昨今、「働く時間」の質をなおざりにしないマインドはクリエイターだけでなく全ての人が注目するテーマではないでしょうか。
チームが順調と感じる瞬間、その背景にはLogic(仕組み)が存在しているはずです。そんな、エンジニアならではの視点でマニアックに再現性を分析した「働く仕組みの設計」は、思いがけないヒントになるかもしれません。


